HEXAメタバースについて初心者に分かりやすく解説

 

日本発のNFTマーケット「HEXA」のメタバース世界がついに始まります。

 

2022年5月16日よりアルファ版がスタートするということで、今回はその概要と今後はどのようにサービスが進んでいくかをまとめていきます。

 

「HEXA」についてまだ分からない方はこちらの記事を参考にしてください。

 

 

※本記事の内容は運営の開発次第で日程や概要がずれることがあります。

ご了承ください。

 

HEXAメタバースアルファ版でできる事

 

 

住民票NFT所持者が家の中にNFTをかざれる

 

アルファ版では自分が所有している家NFTの中に作品を飾ることができます。

まだまだ活動内容に制限はありますが、メタバースへの大きな一歩を歩み始めています。

 

また、NFTの展示などの編集はスマートフォンでも可能になっています。

多くのメタバース系サービスはPC対応のみが多いためスマートフォンだけで参入できるのは大きなメリットになります。

 

今後もフィードバックを繰り返しながら適宜、改善・機能追加が行われていきます。

 

今後のロードマップ

 

 

今後のロードマップは以下のとおりです。

 

  • HEXA LANDに広告の設置
  • 夏~秋以降:HEXAメタバースベータ版の実施
  • HEXAミュージアム

 

現状分かっているのは3点ほどです。

こちらも先ほど同様に時期のずれ等、可能性はあります。

 

HEXA LANDの広告枠設置

現状HEXA LANDの広告枠設置は夏くらいとのアナウンスがあります。

 

広告設置に関しては最初は春から行えるとのアナウンスでしたが、夏に時期の変更がありました。

夏に実装が可能になる場合、そろそろ運営からアナウンスがあるかもしれません。

 

注意してみておくポイント
  • 広告とは具体的にどのようなものか
  • 広告にも審査があるのか
  • 広告提供者の人数

 

この辺は注意してみておく必要があります。

 

広告とは具体的にどのようなものか

広告にもいろいろな種類があると思います。

 

  • LAND全体図を見たときに貼る広告
  • LANDの中の建物等に貼る広告
  • LAND内で流れる音楽などでの宣伝

考えればまだまだあります。

現状だと、どのような広告形態なのかわからないため、なんともいえません。

しかし、所有LANDの特性にあった広告を選ぶ必要はありそうです。

 

広告の審査

広告の審査があるのか。

これも重要なポイントです。

 

  • 審査を通った広告からLAND所有者が選ぶ形なのか
  • LAND所有者と広告主との直接のやりとりなのか

など、どのようにして広告主とのやり取りがあるのか。

運営は毎回はさむのか。

など、気になるところです。

 

また、運営をはさんだ場合は手数料等もかかることが予想されるため何%ひかれるのかも注目ポイントです。

 

広告を提供してくれるかたがいるのか

現状LANDの数は4,433個です。

これより増えることはなく減ることもない事は公式から明言されています。

 

裏を返せば、最大4,433個の広告が掲載できるということです。

実際には、LANDの中で広告を複数掲載可能な場合も考えられるためもっとあるかもしれません。

もしくは、複数のLANDを1つの広告で埋める可能性もあるため少ない事も考えられます。

 

どちらにせよ、結構な量です

そのため、どのていど、広告提供者が現れるかが問題になってきます。

 

そもそも広告提供者がどのような方が対象なのかまだ明言されていません。

 

  • 企業
  • 個人

どちらにせよ、どのくらいの規模で集客できるかもポイントになってくるかもしれません。

 

HEXAメタバースベータ版

現状HEXAメタバースでは下記のことができるとアナウンスがありました。 

 

  • オープンワールドでの建物設置
  • 家でのNFT販売
  • アバター実施の予定

 

ベータ版はアルファ版よりもよりリアル世界に近づいてきます。

 

予定通りに進めば日本の中でも注目されることは間違いないと思っています。

 

実際に家に足を運び、NFTを見て購入することができる。

最高です。

 

この時期には住民票NFTの価値も上がっていることが予想できます。

 

そこで、ベータ版で注目しておきたいところは下記です。

 

  • オープンワールドとは?
  • 住民票番号の価値

 

オープンワールドとは

公式からのアナウンスである「オープンワールド」とはどのような意味なのか。

これは気になっています。

 

 

オープンワールド(Open world)とは、ゲーム内の仮想世界において、移動的制限の無い、 プレイヤーが自由に探索し、目的に到達できるように設計されたレベルデザインを指すコンピュータゲーム用語である。定められた攻略手順の遵守を要求されないゲームプレイは、「Sandbox(サンドボックス:砂場・砂箱の意味)」ともよばれる。

引用:Wikipedia

 

ここで、こちらの画像を見て下さい。

出典:HEXA公式サイト

 

この文章だと日本語の解釈が難しいのですが、

  • HEXA LAND上がオープンワールドのような仕様なのか(The Sandboxのようにゲームメイキングなどできるのか)
  • HEXAメタバースがオープンワールドのような仕様なのか

 

オープンワールドは定義化もされていないのでなんとも言えません。

ちょっと解釈が難しいので、公式からのアナウンスを待ちます。

とりあえず、建物設置ができるのはLANDユーザーのみということだけは分かっています。

 

仮に、後者だった場合、公式の狙いとしてはPlainを増やし続けるためオープンワールドと定義している。

と思います。

その場合、Plainが永続的に増えることによって、LANDの流動性が低くならないのかは気になります。

どのような、仕様でオープンワールドなのかベータ版が楽しみです。

 

Plainとは

広告枠がつけられないLAND

 

住民票の価値

住民票の番号によってどのような価値が生まれてくるのかは重要です。

 

  • 番号が若ければ大きい家NFTが付与される
  • 番号が若ければいい土地に住める
  • 住民票の色ごとにできることが違う

 

など、住民票の番号や色によって価値の違いを提供するのか。

ここは大事なポイントだと思います。

 

現状分かっていることは次の通りです。

 

 

住民票の色によってメタバース内にて差異が生まれてくることは運営よりアナウンスがありました。

 

しかし、番号については言及されていません。

ここで価値の違いを提供できれば、番号の小さい住民票の価値が上がります。

ちょっと楽しみな部分ですね。

 

 

HEXAミュージアム

わたしが一番注目しているのが「HEXAミュージアム」です。

控えめに言って、これは良い意味でやばいです。

 

概要は下記のようなかんじになるようです。

 

〈HEXAミュージアム〉

・リアルでのNFTの展示場

・展示されるNFTにはクリエイター名。保有者の名前の表示

・その場でも購入可能

 

これは良すぎるサービスだと思います。

一点気になることがあるとすれば、展示されるNFTをどのような基準で決めるか。

それは気になりますが、それ以上に最高のサービスです。

 

リアルでの展示場ができれば、実際に認知度も高くなるため、期待大です。

 

まとめ

以上、現状発表されているHEXAメタバースについて解説しました。

 

今後はワクワクする企画ばっかりなのであなたも一緒に楽しみましょう!

 

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